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住宅開発大手AP(タイランド)は23日、中価格帯にコンドミニアム開発の照準を合わせる戦略を明らかにした。
今年はコンドの新規開発5件を計画しており、上半期に3件の予約販売を開始する。「アスパイア」ブランドで価格は199万バーツから。まずバンコク都内ピンクラオで開発する「アスパイア・ピンクラオ・アルンアマリン」の受注を来月19日に開始する。ほかの2件も都内で開発する。3件で販売総額68億バーツを見込む。
24日付各紙によると、200万~300万バーツのコンドは需要が旺盛とみている。また、今年に入り、同社のコンド販売は増加しており、コンド市場が第4四半期に底を打ったとみている。
(2022年2月25日 9:33)