工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは今年、国内外で50億バーツの投資を計画している。
19日付バンコクポストによると、昨年の約20億バーツから大幅に増額し、タイで16億バーツ、ベトナムで34億バーツを投資する方針。工業団地のインフラ整備や用地開発などに投じる。経済成長が順調なベトナムを特に有望とみて開発に力を入れる方針。今年の用地販売面積はタイで128万平方メートル、ベトナムで20万平方メートルを見込む。
両国のほか、ミャンマーへの進出も計画。ヤンゴンでの開発事業の認可を待っている。
また、カンボジアとラオスへの進出も検討しており、新規開発の事業化調査を進めている。
(2018年1月23日 6:13)