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インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアのアスウィン最高経営責任者(CEO)は、4月のソンクラーン(タイ正月)休暇前に国際線の運航を再開すると明らかにした。
25日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を拠点にジャカルタ線を週1便で運航する。この他の国際線については、シンガポール、インド、日本(成田)への運航を第3四半期までには再開したい考え。
福岡線についても再開を目指している。新型コロナウイルスの感染拡大前には、ドンムアン空港を拠点に福岡線を運航していた。
(2022年2月28日 9:18)