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発電会社RATCHグループは、今年の投資予算300億バーツを確保したと明らかにした。
25日付プーチャッカーンなどによると、このうち280億バーツを発電事業に、20億バーツを非発電事業に投じる計画。
発電事業では、新規事業に265億バーツを、残り15億バーツを既存事業に割り当てる。今年は700メガワット(MW)を新たに創出したい考え。250MW分は代替燃料による発電事業とする。これにより、年内に発電能力は9815.14MWに増える見通し。
一方、電気自動車(EV)事業では、発電会社のエレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)と昨年に設立した合弁会社イノパワーが技術開発を推進する。
(2022年2月28日 9:19)