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外食事業のワウ・ファクターは25日、ホテル内での飲食サービスの新会社を設立すると発表した。
新会社は「DKワウ・ベンチャー」で資本金1,200万バーツ。ホテル内での飲食店の運営や宴会用の料理提供、ルームサービスなどを手掛ける。
傘下のレストラン運営のクレープス・アンド・カンパニー・ディベロップメントが75%出資し、有名料理人ディーパンカー氏が経営するワン・インドリヤー社が25%を出資する。
ワウ・ファクターは電子部品の生産から外食に事業を転換。2020年に社名をエレクトロニクス・インダストリー(EIC)から変更した。
昨年に電子部品の売上高がなくなり、外食専業の会社となった。売上高は4億1,250万バーツだった。
(2022年2月28日 9:20)