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自動車部品メーカーのフォーチュン・パーツ・インダストリー(FPI)が2月28日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比16%増の20億9,810万バーツ、純利益が同10倍の3億2,900万バーツだった。
同社はプラスチック製や金属製のボディー部品、ブレーキ部品など幅広い製品を生産している。新型コロナウイルスの影響で前年は大幅な減収減益だったが、昨年は需要が回復した。
売上高のうち、主力の輸出は16%増の17億2,410万バーツ。特にアジア・中東向けが好調だった。国内販売も16%増の3億6,850万バーツと大きく伸びた。
(2022年3月1日 9:15)