| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
コールセンター運営のワン・トゥー・ワン・コンタクツ(OTO)は1日、ゲーム事業のフィジタル・スペース・ディベロップメントに出資する方針を発表した。
子会社のイノ・ハブを通じ、出資の覚書を締結した。株式の49%を1億バーツで取得する見通し。最終決定した後、来月中に契約を締結する。
フィジタルは昨年1月に設立され、対戦型コンピューターゲームで競う「eスポーツ」の大会運営を手掛けている。
OTOは2000年設立。コールセンターで主に顧客対応のサービスを手掛けている。フィジタルへの出資で事業多角化を図る方針。
(2022年3月2日 9:29)