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物流会社JWDインフォロジスティクスは2月28日、昨年の売上高が前年比35%増の52億9,330万バーツに達し、目標の50億バーツを上回ったと発表した。
貨物輸送・保管の需要が伸び、大幅な増収となった。新型コロナウイルスの影響も需要増の一因という。純利益は同97%増の5億7,170万バーツに達した。
特に貨物のフォワーディングの売上高が92%増の8億3,570万バーツと伸びた。このほか好調だったのは、危険物が30%増の5億8,580万バーツ、自動車が20%増の4億6,370万バーツ、低温物流が16%増の8億3,690万バーツ。
今年の売上高は60億バーツ以上を目指す。2025年までの5年計画で年間売上高を100億バーツに増やす目標を掲げている。
(2022年3月2日 9:32)