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不動産開発のオリジン・プロパティーは、傘下3社の株式上場を計画している。2022~24年に実現する見通し。
2日付各紙によると、3社の上場に備え、それぞれ財務アドバイザーを決定した。まず子会社プリモ・サービス・ソリューションを上場させる。住宅管理サービスなどを手掛けており、昨年の売上高は4億9,000万バーツ。
また、ホテルや小売り施設などを開発する子会社ワン・オリジンも上場させる。
24年には物流会社JWDインフォロジスティクスとの合弁会社アルファ・インダストリアル・ソリューションズを上場させる。倉庫・工場開発を手掛けている。
(2022年3月3日 9:24)