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不動産開発のセナ・ディベロップメントは、今年の新規住宅開発事業49件を計画している。販売総額は275億バーツの見込み。
4日付各紙によると、昨年の12件、102億バーツから大幅な増加となる。49件のうち21件がコンドミニアム、28件がコンド以外の低層住宅。同社はコンド開発を主力事業としているが、今年はコンドの割合が低下する。昨年12月に同業のJSPプロパティーに出資し、筆頭株主となったこともあり、低層住宅の開発が増加した。
今年の予約販売による受注額は140億バーツを目指す。昨年は約56億バーツだった。このうち独自開発の物件が約27億バーツ、阪急阪神不動産との共同開発の物件が約29億バーツ。
(2022年3月7日 9:15)