韓国系タイ・サムスン電子は22日、今年のエアコン市場がプラス成長に回復するとの見通しを明らかにした。
23日付各紙によると、昨年より暑期の気温が高いと予想されることや、景気回復に伴う消費の活発化により、需要が増加すると予想。昨年のエアコン市場は前年比10%減の約143万台にとどまったが、今年は5%増加するとみている。
今年はインバーターエアコンの新製品17機種を投入する予定。昨年の2機種から大幅に増やし、需要の取り込みを狙う。
冷蔵庫や洗濯機なども含め、今年は家電の新製品36機種の投入を予定している。
(2018年1月24日 6:34)