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携帯電話向けデジタルコンテンツを手掛けるアドテック・ハブは8日、コンサルティング会社のセブン・コネクト・アドバイザリーに出資すると発表した。
新株を約1億4,020万バーツで取得する。出資比率は約46.7%となる。来月中に完了する見通し。顧客基盤の拡大など相乗効果を見込む。
セブン社は2015年設立。経営や会計、M&A(企業の合併・買収)、株式上場などのコンサルティングを手掛け、情報技術(IT)教育の子会社マイ・コーディング・ロマンスも持つ。
アドテック・ハブは携帯電話向けデジタルコンテンツの提供や管理のほか、インターネット広告やITシステム構築も手掛けている。
(2022年3月10日 9:16)