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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは11日、太陽光発電システム販売などの合弁会社の設立が完了したと発表した。
新会社の「JGSシナジー・パワー」を1日に設立した。当初の資本金は100万バーツ。ガンクンが50.0%、携帯電話販売大手ジェイマートと同社傘下の家電直販大手シンガー(タイランド)がそれぞれ40.1%、9.9%を出資した。
個人や中小企業をターゲットに太陽光発電システムの販売から開始する。今年の売上高目標は1億バーツ。シンガーの顧客基盤を活用し、購入しやすくなるよう金融サービスも提供する。
さらに、電気自動車(EV)の充電器や大麻関連製品の販売なども計画している。
(2022年3月14日 9:19)