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高架鉄道BTSスカイトレインの事業を証券化したインフラファンドを運用するBBLアセット・マネジメントは11日、2月の乗客数が昨年同月比11.7%減の約790万人だったと明らかにした。
中心部分のモーチット~オンヌット、国立競技場~タークシン橋の2区間の乗客が集計対象。新型コロナウイルスの影響が続く中、1月は9カ月ぶりにプラスに転じていたが、再びマイナスとなった。
本年度9カ月(昨年4~12月)の乗客数は昨年度同期比48.0%減の約5,020万人。運賃収入は同44.4%減の15億9,300万バーツ、乗客の1人1回当たりの運賃は6.9%増の31.7バーツだった。
(2022年3月14日 9:20)