太陽光発電大手SPCGは24日、長崎県佐世保市の宇久島で計画されている大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発事業に参画すると発表した。
発電能力480メガワット(MW)のメガソーラーが計画され、投資額は2,000億円に上る見込み。九州電力に売電する。2018年度の着工が予定されている。
提携先の京セラが九電工、みずほ銀行と計画し、新たにSPCGと東京センチュリー、古河電気工業、坪井工業の出資が決まった。京セラ、九電工と合わせ計6社が出資する。出資比率は明らかにされていない。
また、みずほ銀のほか、十八銀行(本店・長崎市)も参画し、両行がプロジェクトファイナンスの融資で協力することも決まった。
(2018年1月25日 6:32)