石油販売のPTGエナジーのピタック社長兼最高経営責任者(CEO)は、今年の売上高が昨年比25~30%増加し、初めて1,000億バーツを超えると予想している。
24日付バンコクポストによると、南部プラチュアップキリカン県で建設しているパーム油の一貫生産施設が3月までに稼働し、増収に寄与する見通し。燃料油と食用油を生産する。また、コーヒー店や自動車用品店など石油販売以外の事業の強化も増収につながる見通し。
ガソリンスタンド(GS)は350店を増設する計画。昨年末は1,696店だった。今年の投資額55億バーツのうち、新規出店などGSの拡充に40億バーツを充てる。
(2018年1月26日 6:44)