ステーキ店「サンタフェ」を運営するKTレストランは、5%の値上げや新店舗の小型化を計画している。コスト増に対応する。
30日付各紙によると、競争激化で売上高伸び率が低下している上、コスト増のため値上げに踏み切る。4月1日付の法定最低賃金引き上げの影響が大きいという。
また、新店舗を従来よりやや小さい120~140平方メートルに抑える。これにより、従業員を約30人から約24人に削減する。
同社は103店を展開しており、昨年の売上高は前年比10%増の約16億5,000万バーツ。今年は20店の増設を計画している。
(2018年1月31日 6:20)