財務省国営企業政策事務局(SEPO)のエカニット事務局長は、昨年の国営企業・公団による投資額が2,800億バーツを超えたと明らかにした。
30日付ポストトゥデーなどによると、投資総額は2,803億1,700万バーツとなり、年間投資予算の81%だった。投資額が最大だったのは、タイ発電公団(EGAT)で287億バーツに達した。次いで住宅公団(NHA)が63億8,000万バーツ、タイ港湾公団(PAT)が43億2,700万バーツなど。
国営企業・公団の投資額は過去3年連続で増加している。2015~17年は平均10.4%のペースで拡大した。今年の投資予算は5,061億6,200万バーツに設定している。
(2018年1月31日 6:22)