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地場系エアコンメーカーのユニエア・コーポレーションは、工場や病院など向けの業務用大型エアコンの販売を強化する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新型コロナウイルスの影響でエアコン市場が伸び悩んでいたが、昨年末から業務用エアコン市場が回復に向かい始めていると指摘。新製品の投入や販促活動の展開などで需要の取り込みを目指す。
空気清浄機能などを搭載したモデルや、インターネットを幅広く利用するIoT技術を活用したモデルの需要が特に伸びているという。
また、エアコンの試験センターを設置する。9月に完成し、稼働できる見通し。
(2022年4月8日 9:03)