空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の昨年の旅客数は前年比9.4%増の1億3,311万6,907人となり、過去最高だった。8年連続で増加し、3年連続で1億人を超えた。
表示 国際線は同10.8%増の7,578万9,163人、国内線は7.6%増の5,732万7,744人。航空機発着数は5.4%増、貨物取扱量は9.9%増だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は8.9%増の6,086万704人。国際線が7.6%増の4,952万6,015人、国内線が15.2%増の1,133万4,689人だった。
このほか、ドンムアン空港が8.8%増、北部のチェンマイ空港が8.3%増、チェンライ空港が21.5%増、南部のプーケット空港が11.6%増、ハジャイ空港が9.1%増だった。
▼12月は11%増
12月の旅客数は前年同月比10.5%増の1,245万5,384人だった。プラスは39カ月連続。国際線は同16.4%増の719万2,442人、国内線は3.3%増の526万2,942人。航空機発着数は3.8%増、貨物取扱量は6.0%増だった。
(2018年1月31日 6:24)