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タイ国際航空は7日、国際線の需要回復を見込み、大型機のボーイング777-300ERの3機を調達すると発表した。
リース契約での調達を決め、6日に2機が納入された。残り1機も今月中に納入される。同社の機材は58機から61機に増える。
同機の座席数はファーストクラスの8席を含め303席。まずバンコク~ロンドン線に投入する。今月中に使用を開始する見込み。さらに、ほかの長距離国際線にも投入する。
経営再建中の同社は、会社更生計画に基づきリース契約の条件を変更。飛行時間に応じて毎月の支払額が変動する契約に改めた。
(2022年4月11日 8:30)