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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)は、電気自動車(EV)の充電スタンドを年内に350カ所増設し、450カ所に拡大する計画を明らかにした。
8日付プーチャッカーンなどによると、新設する350カ所のうち、200カ所を自社のガソリンスタンド(GS)内に、150カ所をGS外に設置する予定。専用アプリケーション「EVステーションPluZ」の認知度の向上とダウンロード数の増加にも取り組む。
クリーンエネルギー事業を強化する計画の一部となる。同社は2050年に温室効果ガス排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル(炭素中立)の実現を目指している。
(2022年4月11日 8:31)