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大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションは、北部チェンマイ県でホテルを拡充する。
12日付バンコクポストなどによると、高級ホテル「メリア・チェンマイ」(260室)を10日にオープンし、営業中の同県のホテルを2件に増やした。さらに、閉鎖した「インペリアル・メーピン・ホテル・チェンマイ」の全面改装を進めており、年内に「インターコンチネンタル・チェンマイ・メーピン・ホテル」としてオープンする。
また、営業中の「ル・メリディアン・チェンマイ」(383室)も「マリオット」ブランドに刷新する計画。
同社は国内で19軒(計5,201室)のホテルを展開している。新型コロナウイルスの影響からの回復が進んでおり、下半期に顕著になると予想している。
(2022年4月19日 9:44)