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内務省は18日、ソンクラーン(タイ正月)を含む7日間(11~17日)の交通事故の死者が昨年同期比0.3%増の278人だったと発表した。負傷者は同20.7%減の1,869人、事故件数は18.9%減の1,917件だった。
19日付各紙によると、バンコク都の死者が13人で最も多く、負傷者は北部チェンマイ県が63人で最多。事故件数は北部チェンライ県が66件で最も多かった。全77都県のうち、死者が出なかったのは中部サムットサコン県など6県にとどまった。
事故原因はスピード違反が最も多く、全体の36%を占めた。次いで飲酒運転が27%だった。バイクが関連する事故が全体の82%に上った。事故発生の時間帯別では、午後5~6時が最も多かった。
(2022年4月19日 9:44)