| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
財務省は18日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測を3.5~4.5%から3.0~4.0%に引き下げたと発表した。
首相府広報局などによると、新型コロナウイルスの影響に加え、ロシアのウクライナ侵攻や燃料価格上昇の影響を考慮した。アーコム財務相は「昨年よりGDP伸び率が大きいことに変わりはない」と述べ、国内経済が回復に向かっていると強調した。昨年のGDP伸び率は1.6%、一昨年はマイナス6.2%だった。
また、今年も輸出が国内経済をけん引すると予想する一方、新型コロナウイルス対策の規制の緩和に伴い、観光業が徐々に回復するとの見方を示した。
(2022年4月19日 9:45)