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タイ輸出入銀行は18日、太陽光発電システムを手掛けるコンスタント・エナジーと1億5,500万バーツの融資契約を締結した。
コンスタント・エナジーの民間企業向けの太陽光発電システム設置・運営事業を融資で支援する。コンスタント・エナジー傘下のソーラー・ルーフ・トップCE7に融資する。合計発電能力11.08メガワット(MW)の事業に融資が活用される。クリーンエネルギー事業に対する融資の一環となる。
コンスタント・エナジーは2012年から太陽光発電事業を展開している。今年2月にはパナソニックの現地法人からの受注を発表した。
(2022年4月19日 9:45)