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電気自動車(EV)の充電スタンドを運営するシャージ・マネジメントは18日、チャオプラヤー川の旅客船の運航会社チャオプラヤー・エクスプレス・ボートと旅客船の電動化で協力すると発表した。
チャオプラヤー社が電動ボートの旅客船を導入するとともに、シャージ・マネジメントが充電設備を整備する。今後5~6年で電動ボート30隻を投入する方針。充電設備は今後5年で40カ所の設置を目指す。まずバンコク都内のマハラート船着き場に設置する。
チャオプラヤー社は年内に電動ボートの仕様を決定し、毎年5~6隻の新船を投入する計画。200人乗りと250人乗りの2モデルを想定している。まず都内のサトーン船着き場と中部ノンタブリ県のノンタブリ船着き場を結ぶ区間で年内にも運航を開始する
同社は都内と同県のチャオプラヤー川で旅客船を運航し、現在は56隻を使用している。電動ボートの導入により、燃料費を抑制できるとともに、環境汚染や騒音の緩和に貢献できる見込み。
(2022年4月19日 9:49)