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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)が発表した不動産開発会社の第1四半期の景況感指数(50超が好感)は47.1となり、前期比で4.9ポイント低下した。
19日付バンコクポストなどによると、前期は11四半期ぶりに好感圏に回復していたが、再び好感圏外となった。上場企業の指数は51.1に5.2ポイント低下し、非上場企業の指数は41.1に4.4ポイント低下した。
ロシアのウクライナ侵攻の影響による建材や燃料の価格上昇が景況感悪化の大きな要因となった。今後半年間の見通しの景況感指数も56.5に5.5ポイント低下した。
(2022年4月20日 9:03)