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三菱UFJ銀行の子会社、アユタヤ銀行は20日発表した第1四半期の連結決算で、純利益が昨年同期比14.0%増の74億1,800万バーツだった。
3月末の貸出残高は昨年末比2.0%増の1兆9,285億7,000万バーツ。企業向けの融資が好調だった。不良債権比率は2.20%から2.03%に低下。貸倒損失の減少が増益の要因となった。
金利収入は昨年同期比0.8%減の249億5,200万バーツ、手数料収入は同2.0%増の61億5,100万バーツ。
預金残高は昨年末比2.8%増の1兆8,291億8,000万バーツ。総資産は同4.3%増の2兆6,076億1,500万バーツとなった。
(2022年4月21日 9:32)