| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)は21日、電気バス200台の導入と民間委託の計画を明らかにした。
22日付各紙によると、電気バス200台の調達と運行、保守を民間企業にセットで委託する。来月に入札を実施し、委託先を決定する方針。委託先には10月までの調達開始を義務付ける。民間委託の費用は1台当たり1日6,000バーツと試算している。
同公団は赤字経営が続いており、経営改善策の一環として計画している。独自に電気バスを調達し、管理するより費用を節約できると判断した。
また、現在の乗客数が平日で50万~60万人、休日で30万~40万人と明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大前は90万人だった。
(2022年4月22日 8:48)