| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
阪急阪神不動産は21日、タイの住宅開発事業6件の計画を発表した。不動産開発のセナ・ディベロップメントと共同開発する。
6件は▽バンコク都内のバンスー区で約560戸のコンドミニアム▽中部ノンタブリ県バンブアトン郡で約950戸のコンドとタウンハウス▽同郡で約310戸のタウンハウス▽中部サムットプラカーン県バンサオトン郡で約1,650戸のコンドとタウンハウス▽都内のラートブルナ区で約490戸のコンド▽中部パトゥムタニ県クロンルアン郡で約1,610戸のコンドとタウンハウス──。合計で約5,570戸、販売総額は75億2,000万バーツの見込み。
両社は2017年から住宅開発の合弁事業を始動し、これで計27件となる。すべて首都圏で開発し、総戸数は約2万2,010戸となる。
(2022年4月22日 8:52)