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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)は23日、第1四半期の新車販売台数が昨年同期比11%増の8,394台だったと発表した。
同社は昨年まで7年連続で販売台数を伸ばしており、今年も昨年を上回るペースとなっている。新車需要は回復傾向にあり、さらに第2四半期以降に需要が伸びると予想した。
特に電気自動車(EV)が好調。政府のEV購入支援策による価格引き下げで受注台数は急増した。
「バンコク国際モーターショー」の先月23日の開幕に合わせ、EVの大幅な値下げを発表。1カ月間でEV2車種の受注台数は計4,500台に達した。
(2022年4月25日 9:18)