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東京電力ホールディングスは22日、タイで建物の屋根を使った企業向けの太陽光発電システム設置・運営事業に参画すると発表した。海外で初となる。
太陽光発電システムを手掛けるコンスタント・エナジーの完全子会社ソーラー・ルーフトップCE9に出資する。出資比率は東京電力ホールディングスが49%、コンスタント・エナジーが51%となる。
ソーラー・ルーフトップCE9を通じ、まず中部アユタヤ県の工業団地内の工場でハードディスク駆動装置(HDD)などを生産するメーカー向けに太陽光発電を請け負う。発電能力は約3.8メガワット(MW)。
タイで企業向け太陽光発電システムの普及が進むとみて参画する。順調に実績を積み上げているコンスタント・エナジーと合弁事業で合意した。
(2022年4月25日 9:19)