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政府貯蓄銀行のウィタイ頭取は、自動車・バイク担保融資の合弁事業が成功していると明らかにした。
23日付バンコクポストなどによると、同行は昨年、金融サービスのシーサワット・コーポレーションと合弁事業を開始。同行が49%出資する合弁会社ファスト・マネーの昨年の新規貸出額は約160億バーツ、顧客は約80万件だった。主に低所得者を顧客とし、業界平均を下回る11%に金利を抑えている。今年は25%増の新規貸出額を目指す。
ノンバンクの貸出残高約4,810億バーツのうち、自動車・バイク担保融資は21%。無担保融資が48%、クレジットカードのキャッシングが31%を占めている。
(2022年4月26日 9:20)