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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、第1四半期のバンコク首都圏の住宅価格指数は4四半期ぶりに前期比で上昇した。
25日付バンコクポストなどによると、コンドミニアムの価格指数は151.7となり、0.5ポイント上昇。戸建ては125.8に0.9ポイント、タウンハウスは129.0に0.2ポイント上昇した。建材価格の上昇や人件費、地価の上昇が影響したと同センターは分析した。
ただ、新型コロナウイルスの影響が続き、昨年同期比では低下。コンドは0.5ポイント、戸建ては0.6ポイント、タウンハウスは1.1ポイント低下している。
(2022年4月26日 9:23)