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工業省工場局の集計によると、本年度上半期(2021年10月~22年3月)の工場新設件数は1,110件となり、昨年度同期比で9.8%減少した。
クルンテープ・トゥラキット(電子版)などによると、投資額は同44.7%減の563億5,400万バーツ、雇用は14.5%減の3万1,330人だった。業種別の新設件数は、食品、木材加工・木材製品、鉄鋼製品の順に多かった。
ワンチャイ局長は、工場の新設が減少した要因について、新型コロナウイルスの感染拡大とロシアのウクライナ侵攻を挙げた。
既存工場の拡張は152件だった。投資額は6.4%増の415億1,077万バーツ、雇用は52.0%増の3万7,550人。
工場閉鎖は8.4%減の361件とマイナスだった。
(2022年4月26日 9:26)