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農機大手クボタの現地法人サイアムクボタコーポレーションは25日、農機関連サービスの新会社を設立したと発表した。
新会社は「カセートイノ」で資本金7,000万バーツ。サイアムクボタコーポレーションが25%、クボタが24%、素材最大手サイアム・セメントが51%を出資した。
農機のリースや運転手紹介、生産性向上などに役立つ携帯端末向けアプリケーションの提供、農産物のインターネット販売などを手掛ける。既存と新規の農家を顧客に見込み、初年度に売上高5,000万バーツを目指す。
サイアムクボタコーポレーションはクボタとサイアム・セメントの合弁会社。国内の農機市場でトップシェアを持っている。
(2022年4月26日 9:28)