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運輸省陸運局は、ラオスと国境を接する東北部ナコンパノム県で物流センターを建設すると明らかにした。
26日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、国境近くの19万3,600平方メートルの用地に、13億6,100万バーツを投じて建設する。
民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)方式を採用する方針。すでに入札を実施し、企業の選定を進めている。年内にも着工したい考え。
同県は近隣国への果物輸出の重要な拠点となっている。同県の昨年の国境貿易額は1,100億バーツ。県別では、東北部ムクダハン県に次いで2位だった。
(2022年4月27日 8:54)