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私立病院経営のラムカムヘン病院は26日、同業のエカチャイ・メディカル・ケアに出資すると発表した。
エカチャイの新株を2億5,200万バーツで取得する。出資比率は5.47%、オーアーリーミット家、タンサジジャポット家に次ぐ株主となる。6月に手続きが完了する見通し。
業績が良好なエカチャイの将来性を見込み、投資目的で出資する。
エカチャイは中部サムットサコン県のエカチャイ病院を経営。昨年の売上高は前年比82%増の12億100万バーツ、純利益は同4.8倍の3億4,500万バーツだった。
(2022年4月27日 8:54)