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住宅開発大手のMKリアルエステート・ディベロップメントのウォラシット最高経営責任者(CEO)は、賃貸倉庫と医療関連の事業に集中する方針を明らかにした。
26日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響などで需要が低迷しているとみて、住宅開発は昨年に続いて今年も見合わせる。
今年の投資額30億バーツのうち、20億バーツを賃貸倉庫の開発に充てる。子会社のプロスペクト・ディベロップメントが中部サムットプラカーン県の物流・工業団地「バンコク・フリー・トレード・ゾーン(BFTZ)」で開発する。
また、10億バーツを同県での療養所「ラクサ」の開発に充てる。私立病院大手バムルンラード病院と共同開発を進めている。
(2022年4月27日 8:56)