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政府は26日、新型コロナウイルスの経済的影響を緩和するため、高齢者給付金を引き上げる措置を閣議決定した。期間は4~9月の6カ月。社会開発・人間安全保障省が提案した。
27日付各紙によると、給付金を受給している60歳以上の約1,090万人が対象。年齢に応じて月額100~250バーツ引き上げる。予算は83億4,816万バーツ。家族の所得減少が高齢者の生活に影響を与えているケースが多いと判断した。
給付金と増額後の金額は、▽60~69歳=600バーツ→700バーツ▽70~79歳=700バーツ→850バーツ▽80~89歳=800バーツ→1,000バーツ▽90歳以上=1,000バーツ→1,250バーツ──。
(2022年4月27日 8:57)