| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
消火設備販売のファイアトレード・エンジニアリングのタクシン最高経営責任者(CEO)は27日、タイ発電公団(EGAT)向け設備の受注額が年内に1億バーツを超える見通しを明らかにした。
東部ラヨン県で同公団が使用する消火・防火設備を2,860万バーツでこのほど受注した。さらに、同公団は年内に4~5件の入札を予定しており、発注額は2億バーツの見込み。このうち半分を受注できると見込んでいる。
同社は消火器や警報システムなどの販売や設置、メンテナンスを手掛けている。今年の売上高は昨年比20%増の12億バーツが目標。民間企業からの受注も積極化し、入札20件に参加している。
(2022年4月28日 9:12)