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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は27日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の第1サテライトターミナルの開業延期に伴い、免税店の運営委託契約を一部変更すると発表した。
今年10月の開業を予定していたが、来年4月に延期することを決めており、これに合わせて契約期間を変更する。免税店運営のキングパワー・グループが受託し、契約期間は今年4月1日から10年間となっている。
新型コロナウイルスの影響で旅客数が激減し、想定外の事態となっているため延期を決めた。第1サテライトターミナルは同空港の拡張計画の一環として、旅客増に対応するため建設された。
(2022年4月28日 9:15)