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ゼネコン大手チョーカンチャン傘下のエネルギー事業の持ち株会社CKパワーは27日、ラオスの水力発電所の開発に向け、タイ発電公団(EGAT)と売電の覚書を締結したと発表した。
事業主体となる傘下のルアンパバーン・パワーが締結した。同国北部ルアンパバーン県のメコン川で開発し、2030年1月の稼働開始を目指す。流れ込み式水力発電所とし、出力は1,460メガワット(MW)。電力の全量を同公団に販売する。同公団と詳細を詰め、売電契約を結んだ上で着工する。
CKパワーが参画するラオスの水力発電所は3カ所目となる。これまでにナムグム第2水力発電所とサイニャブリ水力発電所が稼働している。
(2022年4月28日 9:17)