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私立病院最大手のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)は27日、情報技術(IT)製品販売店「バナナIT」などを運営するコムセブンと薬局を展開する計画を発表した。
合弁会社を設立し、年内に1号店をオープンする方針。合弁会社の資本金は2億バーツ。子会社のロイヤル・バンコク・ヘルスケアが60%、コムセブンが新たに設立する子会社が40%を出資する。
大型の薬局を展開する。路面店とショッピングセンター内の店舗を想定している。BDMSの医療事業の経験と、コムセブンの小売り事業の経験を生かし、相乗効果が生まれると見込んでいる。
(2022年4月28日 9:19)