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建材店「タイ・ワサドゥ」を運営するCRCタイ・ワサドゥのスティサン社長は、今年の投資額を70億バーツに設定したと明らかにした。昨年比5.5倍に増やす。
28日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの感染が落ち着きをみせていることで、消費者の購買意欲が上向いていると指摘。第1四半期の売上高が昨年同期比2桁増だったことから、国内外での投資の活発化を決めたと説明した。
2026年まで年間70億バーツのペースで投資を続ける方針。今年は新規出店や既存店舗の改装、用地の購入、情報技術(IT)システムの整備、東南アジアの販路拡大などに投じる。
(2022年4月29日 9:24)