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私立病院大手バムルンラード病院が28日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比55.0%増の41億5,200万バーツ、純利益が同8.0倍の7億2,500万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響が薄れ、タイ人、外国人ともに患者が増加。入国規制緩和に伴い、特に近隣国や中東からの患者が急増した。売上高純利益率は3.4%から17.5%に上昇した。
外国人患者からの収入が86.8%増となり、タイ人患者からの収入も28.2%増だった。外国人の売上高比率は46.1%から55.5%に上昇し、タイ人は53.9%から44.5%に低下した。
(2022年4月29日 9:25)