タイ国政府観光庁(TAT)のサンティ副長官は5日、16日の旧正月(中国正月)を含む7日間(15~21日)にタイを訪れる中国人旅行者が昨年同期比18%増の30万人となる見通しを明らかにした。
バンコクポスト(電子版)によると、プミポン前国王死去などの影響があった昨年同期に比べると、大幅な増加となる見通し。中国人旅行者による観光収入は80億バーツと試算している。
観光スポーツ省は今年の外国人旅行者数を昨年比6%増の3,755万人、観光収入を2兆1,000億バーツと予想。中国人旅行者は昨年の980万5,753人から1,000万人以上に増加するとみている。
(2018年2月6日 6:53)