| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループは4月29日、軟包装材メーカーのスターフレックスと計画していた合弁会社の設立が完了したと発表した。
新会社は「スター・ユニオン・パッケージング」で資本金100万バーツ。印刷・包装材事業の子会社タイ・ユニオン・グラフィックとスターフレックスの折半出資で設立した。
取引先のスターフレックスの技術を生かし、高品質な軟包装材を生産して利用するのが目的。
合弁会社が新工場を建設し、食品用を中心に軟包装材を生産する。将来は環境に優しい包装材など新商品の開発も手掛ける。
(2022年5月3日 9:02)