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ビール最大手のシンハ・コーポレーションの販売子会社ブンロート・トレーディング・インターナショナルは、低価格帯のビール「レオ」の新製品を発売する。
3日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、暑期に販売を強化する狙い。原料となるホップの品種が異なる3種類を用意した。クラフトビールに使用される米国の品種を使った「レオ・コロンバス」、欧州品種の「イエロー・サブ」、オーストラリア品種の「ギャラクシー」。
アルミニウム缶入りで容量は385ミリリットル。それぞれ特徴的なデザインの缶を採用した。3種類で計110万本を販売する。
(2022年5月5日 9:29)